リアル脱出ゲーム行ってきたので紹介する。

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どうもそらときです。
先日、お友達に誘われて久しぶりにリアル脱出ゲームに行ってきました^^

リアル脱出ゲームってなんぞ?

SCRAPさんという会社が制作、公演している謎解きイベントのこと。
ブラウザ上で遊べる脱出ゲームを現実の世界でやったら楽しいでしょ!というところから始まったそうです。
アイテムを駆使し、暗号を解きながら脱出成功を目指しますが、ブラウザ版は画面内のヒントや暗号をメモする程度なのに対し、リアル脱出ゲームは紙とペンで問題を解いていく様なものが多いです。
公演によってはブラウザ版に近い内容のものもあります。

今回参加した公演は、コナンとコラボした公演「ロンドン警視庁からの脱出
6人1チームとなって、用意された問題を制限時間1時間以内に全て解いたら脱出成功!という、紙とペンと脳みそフル稼働な公演形式でした。

この時は友人知人のみで6人集まってチームを組みましたが、6人集まらなくても会場側で即席チームを組んでもらえます。人見知りだとちょっと緊張するかもしれない。開場してから開演までに自然と自己紹介タイムが入るので、打ち解けておくといいと思います。平気な素振りをするよりもめっちゃ緊張してます〜初めてなんですぅ〜〜成功したことないんですぅぅぅ〜〜と宣言してしまった方が会話も弾むし打ち解けやすいです。
また、ガチ勢と同じチームになって足を引っ張ったらどうしよう(´・ω・`)という事を思う方も私の周りでちらほらしてますが、そこも気にしなくて大丈夫です。何が何でも脱出成功したいガチ勢は精鋭チームを組んで来るのでまずもって一緒になりませんし、初対面チームに入るガチ勢は一緒に楽しみたいという人なのではと私は思います。

ゲームの流れ

公演の具体的な内容はネタバレになるので書けないのですが他の公演も含めて同様に進めていくので大まかに。

1.大量の小謎を解く
2.小謎から分かったキーワードや情報を組み合わせて大謎を解く
3.チェックポイントへ向かう
1〜3を何度か繰り返して最終謎を正解することで脱出成功となります。

基本的にはこの流れでゴールまで突っ走るのですが、なにせ小問題の量が半端ないので単独プレイではとても制限時間には終わりません。だからこそのチーム戦な訳ですが、かといってメンバーそれぞれが黙々解いていても謎が進むにつれて情報不足になって詰んでしまうんですよね。
他の形式の公演でも同様ですが、めちゃくちゃ情報共有が大事なのです。
あそこの謎はこういう事だったんだよ、そういえばあの問題のこれってさぁ…という情報がヒントやひらめきに繋がって謎が解けると言う事が本当によくあります。
三人よればなんとやら、自分にとってはどうにもできない謎でもチーム内の誰かがひらめいたり、逆もあったり。
そうして集中して解ききった時の達成感は日常では中々味わえるものではないでしょう。もう本当楽しいです。

チャンスは初見の1度きり

全ての謎を解いて脱出成功!やった!やってやったぜ!という達成感と高揚感。味わうチャンスはその公演期間中の最初の1回のみです。
というのも、参加した回の最後には全ての謎の解説があるため。リベンジのつもりで後日同じ公演に赴いても出題される謎の答えはもう知ってしまっている状態なので、初見の時の達成感は味わえないようになっています。
私の場合は軒並み最終謎で詰まってタイムアップになってしまっているので、解説を聞きながらきぃぃ悔しい!次こそ脱出してやる!という悔しさと、わからなかった謎の解説によるすっきり感を同時に味わっています。それはそれで醍醐味なんですけどね。
そして次こそは…!という気持ちで別の公演に赴くのです。もう完璧沼。つらい。楽しい。

まとめ

脱出ゲームはよいぞ。と。
今回紹介したのはSCRAPさんのリアル脱出ゲームでしたが同様の謎解きゲームイベントは割と色んな所でやっていたりするので、気になった方は出かけてみるといいのではないでしょうか。アニメ・漫画とコラボした脱出もあるので、好きなタイトルとコラボした時は是非に。

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