Adobe CaptureとIllustratorでお絵描き

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カバーイラスト
どうもそらときです。
普段絵を描く時、
①アナログ下絵
②写真撮ってPC(イラレ)で仕上げ
という流れで作業しています。
先日こちらの記事で見かけた方法がおもしろそうだったのでやってみました。
※記事はAdobe Illustrator30周年記念の連載記事です。

用意するもの

・下絵
・Adobe Capture
・Adobe Illustrator(イラレ)
これだけ。
普段はシャーペンで描いたらすぐカメラで撮っちゃうのですが、Adobe Captreで取り込む時は線がはっきりくっきりしている方がキレイに取り込めました。
ペン入れしといた方が良さそうですね。

やり方

①下絵をAdobe Captureの「シェイプ」モードで撮影
②アプリ内で調整してイラレに転送
③イラレでぬりぬり
たったこれだけ。②に関しては転送するまでアプリ内で出来てしまうのがとても楽だなと思いました。
PC側では勝手にイラレ起動して下絵のファイル開いてくれるのですぐに作業に入れてよいです。
描くぞー!というテンションがそのまま持続される感じ。

で、こちらの線画がこんな風に。
ビフォーアフター

まとめ

普段はペンツールを利用してトレス作業なのでどうしても機械感というか、無機質な雰囲気が出てしまうのですが、
Adobe Captureを使った今回の方法は手書きの雰囲気がそのまま変換されて、「手描き+デジタル変換」の相乗効果が出ます(*´ω`*)よきかな
イラレに搭載されている白黒ライブトレースがスマホのアプリ内で完結できるようになった事で、お手軽さは増してお絵描きテンションが切れないというのが個人的にとてもとてもよいです。
しかし、線が密集している部分やそういった絵柄はどうしても潰れてしまうので、その辺りのバランスは描く時に考える必要がありそうです。
下絵の大きさ、線の太さ、描き込み具合もろもろの組み合わせで全然変わってきそうなので色々試せそうで、ちょっとした落書きが楽しみにヽ(=´▽`=)ノ

それでは。よきお絵描きライフをノシ

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